オレオを、もっとおいしそうに撮れる?

身近なものを、もっとおいしそうに撮れないかな⋯
そんなことを考えて、今回はスーパーで買ってきたオレオを撮ってみることにしました。

オレオって、
黒いクッキーに白いクリーム🪵˖°
シンプルなのに、なんだか目を引くかわいらしいお菓子です。
それも美味しい🙈✨

でも、以前写真を撮ってみると……
「 思ったよりおいしそうに見えなかった。」

同じオレオでも、
光の当て方や置き方、背景を少し変えるだけで、写真の印象は変わるのか。

今回は、スーパーで買ったオレオを使って、
一畳ほどの私の小さな撮影スペースで研究してみました🍓˖°

もくじ

まずは、何も考えずに撮ってみる

まずは特別なことをせず、いつもの感覚で撮ってみます。

「オレオだ」ということは、わかる…
うーん🥺💭…
オレオは写っているけれど、
「おいしそう!」という感じには、もう少し足りない🐥

高価な機材が必要なのか📷…
特別なスタジオが必要なのか🏠…
それとも、光や背景、置き方を少し変えるだけでいいのか🔦…

光を変えたら、どうなる?

変えてみるのは「光」。
同じオレオ、同じ場所。

変えるのは、光の方向だけです。
正面から光を当てた写真と、横から光を入れた写真を比べてみます。
横から光を入れると、オレオの表面の凹凸やクリームの立体感が見えやすくなりました °ㅁ°  ̖́-
同じものなのに、少し表情が変わってみえた ⇣

正面光
横光

背景を変えたら、オレオはどう見える??

次は背景を変えてみた。
写真を撮るとき、つい「おしゃれな背景」を選びたくなります。
でも大切なのは、背景そのものが素敵かどうかではなく、
「オレオがちゃんと主役になっているか」
なのかもしれません。
水色、ピンク、白地の布の背景。
同じオレオを置いて、比べてみました。

ここでは、
「おしゃれだからこの背景」ではなく、
「オレオが一番おいしそうに見えるのはどれか?」という視点で撮る。

私は、水色の背景が好みです🙃🫰🏻

割ったほうがおいしそうかな?

最後に変えてみるのは、オレオの「見せ方」。
1枚そのまま置く。
重ねる。
割ってクリームを見せる。
少し手を加えるだけでも、写真から受け取る情報が変わりました😋🍓

「どんな商品なのか」を伝えたいのか。
「食べる瞬間」を想像してほしいのか🫰🏻

写真は、形を残すだけじゃなく、
写真から感じてもらいたい感情を残してもらいたいと思って、私はイメージしています!

「おいしそう😋」とか
「食べてみたい🤭」とか
「なんだか好き🫶🏻」とか…

同じものを撮っていても、
光や構図、背景が変わるだけで、写真から伝わる印象は変わるところがおもしろい。

  • 1枚
  • 何枚か重ねる
  • 割る
  • クリームを見せる
  • 手を入れる
  • コーヒーなどを添える

などを試してみる。

私が一番「おいしそう」に見えた写真 はこれっ⇣

結局、何を変えたらよかったのか?

今回は、オレオを使って
「光」
「背景」
「見せ方」
の3つを変えてみました ◡̈

私が一番大きく印象が変わったと思ったのは、「光」でした🐥🔆
表面の質感や凹凸が見えるだけで、写真の立体感が変わりました。

そして背景や置き方を変えることで、
「ただのオレオ」から「食べる場面を想像できる写真」に近づいてきたように感じました。

今回の研究結果

⋱ 撮り方を変えると、違う魅力が見えてきた。⋰

今回の研究でわかったこと。
商品を魅力的に見せるために、特別なものを用意する必要は、必ずしもないと思いました。
今回変えてみたのは、

今回変えたのは3つ

  1. 光 - 立体感や質感を出す
  2. 背景 - 商品の存在感を邪魔しない
  3. 見せ方 - 「何を伝えたいか」に合わせて置き方を変える

スーパーで買ったオレオでも、
見せ方を変えるだけで写真の印象は大きく変わりました。
小さな撮影スペースでも、まだまだ試せることがありそうです✍🏻📖˖°

一畳から、もっと「伝わる」を研究してみる。

今回はオレオで試してみました。

これからも、果物やお菓子など、身近に買えるものを使って、
「どうしたら、もっと魅力が伝わるんだろう?」を実際に撮りながら研究していきます❤️‍🔥✊🏻

うまく撮れた写真だけではなく、
失敗した写真も残します。

撮って、比べて、考えて。

一畳ほどの小さな撮影スペースから、「伝わる」を研究していきます。
写真って楽しい🙋🏻‍♀️ ̖́-

もくじ