初めてのオーストラリア旅行。
楽しみだけど、出発前はわからないことがいろいろありました。
これからケアンズへ行く方にも参考にしてもらえるように、
出発前の準備から、実際に行ってみてわかったことまでまとめていきます。
今回は、35年前にツアーコンダクターをしていた知人がプランを考えてくれて、6人で4泊5日のケアンズ旅行へ!
経験豊富な知人のプランは、正直… 最高でした・ᴗ・
出発前に準備したこと
ETA(電子渡航許可)の申請
出発の約1週間前、オーストラリア入国に必要なETA(読み方は「イータ」)を申請しました。
私が実際に行った手順です。
今回は、私が実際に行った申請手順をご紹介します✍🏻📖
オーストラリア入国VISA「ETA」申請方法
1. ETAアプリをダウンロード
2. ETAアプリを開くと、案内画面が表示
ETAを申請できる対象国で日本を確認。下部にあります。

ETAとは。

利用規約:下までスクロールし「同意する(Agree)」する 。

ログインのための6桁パスコードをご自身で設定。入力2回。

3. 旅行業者ですか?→「No」を選択、「Next」。

4. 「New ETA」を押して申請開始。

5. ETAアプリの同意書が表示→「同意する(Agree)」を選択。
6. 申請前の確認事項。「Start」ボタンを押す。
① パスポートを読み込みます
②顔写真を撮影します
③ 質問に答えます

7. パスポートをスキャンする。
光反射に気を付けて、緑色の枠にパスポートが収まるようにすると、自動的にパスポートがスキャンされる。

8. パスポートのICチップを読み込み
パスポートに
スマホを直接重ねる。

スマホとパスポートを重ねて、動かしたりしながらスキャン部分を探してチップを読み取る。

9. パスポートから読み取った情報が表示されている→「Confirm」を選択。

10. 顔写真を撮影します。「赤枠」の中に収めて、枠が「緑色」になれば◎。

11. オーストラリアへ入国するパスポートの確認。間違いがなければ「Next」。

12. 他に有効なビザを持っていなければ「Next」。

13 . パスポート記載の名前以外に名前があるかどうかの質問。他に名前がない方は「No」を選択。
結婚などで姓が変更されている方は「Yes」を選択。
次の画面で「Family name」に旧姓を入力。
「Reason」は「marriage」を選択。

14. 現住所を入力。
「Enter adddress manually」を選択。英語で入力。
Street address:建物名や番地(市区町村名以下)
City/Town:市区町村名
State:都道府県
Zip/Postcode:郵便番号
さいご「Save address」。

入力した住所が表示される。
Mobile number:携帯電話の番号
さいご「Next」。

メールアドレスを入力。

16. 「Verify email」を押すと登録したメールアドレス宛に認証確認メールが届く。送られてきた認証コードを5分以内にこのアプリに入力する。
17. 「Email verification」の画面が出たら、「Next」。
18. 内容を確認して、間違いがなければ「Confirm and save profile」を押す。
19. ETA type and location:ETAの種類と申請場所。
「Tourist」にチェックする。
申請者本人であれば「Yes」にもチェックする。

ビザの有効期限が切れた後、オーストラリアに滞在できる別のビザを持っていない場合は、移民法1958に基づき不法滞在となることを理解したうえで、チェックを入れて同意する。

Criminal conviction:今までに犯罪の有罪判決を受けたことがあるか。なければ「No」を選択、「Next」。

Domestic vialence:家庭内暴力等で起訴や有罪判決を受けたことがあるか。2つめは家庭内暴力等により裁判所等から命令や指示をされたことがあるか。なければ「No」を選択、「Next」。

Intended address:現地滞在先(宿泊先ホテル住所/電話番号/ホテル名)を入力。
※滞在先が複数ある場合は初泊の滞在先を入力、「Next」。
Review applicatioin:表示された申請内容に間違いがなければ「Next」。ETAの申請料を支払う申請者に間違いなければ「Next」。
申請料金を確認し、支払いページで支払い方法を選択して支払う。
20. ETA結果通知と支払いレシートが72時間以内に登録したメールアドレスに届く。メールは、申請後1時間以内に届いた。
申請が承認されると、アプリ内「Check visa details」も「Granted」と表示される。
お子さまの分も同じアプリ内で申請できるようです。
ご自身の申請が終わった後、再度アプリを開き、「New ETA」→「Add another applicant」を選択。同様のお手続きを進めてください。
特に苦労したのが、iPhoneでマイナンバーカードを読み取るところ。
なかなかうまく読み取れず、思った以上に時間がかかりました。調べてもみんな苦労しているようなので、根気強くグラグラ動かして読み取れるまで頑張ってください!
ETAの申請は、出発直前ではなく、時間に余裕をもって済ませておくのをおすすめです。
※申請方法や必要書類は変更されることがあるため、最新の情報はオーストラリア政府の公式案内で確認してくださいね。
ケアンズ旅行の持ち物リスト
実際に持っていったものを、カテゴリー別にまとめました。
基本の持ち物
- パスポート
- 運転免許証
- クレジットカード
- 筆記用具
- – 常備薬:アレルギーの薬(持参すればよかった)
衣類・身の回り品
- 着替え・下着
- 長袖の服(飲食店はクーラーが効いて寒い店もありました)
- 水着
- ラッシュガード
- サンダル
- 帽子
- サングラス
- 日焼け止め
- 化粧品
- マスク(飛行機内のホコリで鼻がムズムズする方はぜひ)
- 衣類圧縮袋
電子機器・撮影用品
- デジタルカメラ
- 水中カメラ(シュノーケルの際、水の中の撮影ができる!)
- 充電ケーブル(8の字型の端子必須)
- 自撮り棒
- iPad(読書用)
ゴルフをする人の持ち物
- ゴルフシューズ(友達夫婦はスニーカーでプレーしてました)
- ゴルフボール
- グローブ
- 帽子
- ゴルフウェア(スループレーのため、着替えは不要でした)
- その他の小物
実際に行ってわかった!持っていってよかったもの・必要だったもの
虫よけ・虫刺されの薬は必須だった!
今回、持ち物として大切だと実感したのが、虫よけスプレーと虫刺されの薬です。
ケアンズで自然を満喫するツアーに参加するなら、事前に準備しておくことをおすすめします!
私は、海や山など自然の多いところで日本のブヨのような虫に刺されました。刺された部分は小さな赤いポツンとした跡なのに、猛烈なかゆみがあり、2週間たっても跡が消えませんでした。
また、宿泊したホテルの近くにはコンビニがなく、一番近いスーパーまでは徒歩15分。かゆくなってから薬を買いに行くのも大変でした。
現地ですぐに購入できるとは限らないので、
虫よけと虫刺されの薬は日本から持参しておくと安心です!
ケアンズで海や山など、自然を体験するツアーに参加する予定の方は、ぜひ忘れずに準備してくださいね。
今回、空港でムヒを買っていた友達がいて、本当に助かりました✨

常備薬も忘れずに
薬の持ち込みについて調べると、
オーストラリアでは医薬品に関するルールがあり、薬の種類によって条件が異なることがわかりました。
普段使っている薬でも、事前に公式情報を確認しておくと安心だと思いました。
私の場合、入国時に止められるのが怖くて、薬をほとんど持っていきませんでした。
私には甲殻アレルギーがあるのですが、2錠しかもっていかなかったので、正直不安で後悔ポイントです…
持ち込みルールを事前に確認して、必要な薬は条件を守って準備する。
申告が必要なものは、税関申告書などで正しく申告すれば問題はありませんでした。
私の場合、荷物検査はなく、そのまま入国できました。一緒に行った仲間は、荷物検査がありましたが、こちらもすぐに終了。
薬の持ち込みルールは事前に確認して、必要以上に心配しすぎず準備しておくことが大切だと感じました。

英語が苦手なら、必要なものは日本から準備しておく
現地にはスーパーもあります。
ただ、英語が苦手な私にとっては、商品を探したり、説明を読んだりするのもひと苦労です。
だから、
「これ(薬)、持ってくればよかった……」と思う場面もありました。
普段使っている日用品や必要な薬など、現地で探すのが大変そうなものは、日本から用意しておくと安心だと感じました。
ケアンズ旅行1日目|成田空港から出発!
今回の旅行の基本情報
- 旅行日程: 4泊5日
- 航空会社: ジェットスター
- 往路: JQ026便 20:05発 → 04:30着
- 復路: JQ025便 11:30発 → 18:05着
- 宿泊ホテル: ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ケアンズ
※フライト時刻は、今回の旅程の記録です。日本とケアンズには1時間の時差があり、日本のほうが1時間進んでいます。出発・到着時刻は、それぞれの現地時間で記載しています。
成田空港からケアンズへ出発!
午前中で仕事を早退
旅行初日は、午前中で仕事を早退。
家に帰ってシャワーを浴び、荷物の最終チェックを済ませて、いよいよ出発!
私たちが出発した時間はだいぶ早いです。
早めについて、みんなで宴会をする予定だったので、だいぶ早く出発しています🍺
14:00|成田空港に向けて出発
車で成田空港へ🚙💨
今回はシャトルパーキングに車を預け、送迎バスで空港へ移動しました。
16:30|第3ターミナルへ移動
第2ターミナル(T2)の1階から、青いラインに沿って歩くと第3ターミナル(T3)へ行けます。
第2ターミナル(T2)の1番バス乗り場から連絡バスも利用できます。
私は歩いて行きました。

大きな看板があるので分かりやすかった!

道なりにまっすぐ進むだけで、段差もないため、キャリーケースがあっても快適に歩けます。
17:00|第3ターミナルで待ち合わせ
第3ターミナルの出発ロビー(2階)で集合。

はじめて来た第3ターミナル。仲間を探します。

一番奥にレストランと旅のグッズが売ってるお店がある。

ビジネスクラスは広めのレザーシートで、深くリクライニングできる座席だけど、フルフラット(ベッドが水平)にならないので、プレミアムエコノミーに近いイメージです。
荷物を預けてチェックインを済ませたあと、フードコート前の両替所でオーストラリアドルを2万円分ほど購入しました。
オーストラリアはキャッシュレス化が進んでいるそうです。今回の旅行ではクレジットカードだけでもほとんど困りませんでした。
ただ、お土産屋さんなどでは現金しか使えないお店もあるため、少額の現金を用意しておくと安心です。
搭乗時間までは、買い物や食事を楽しみます。


成田空港公式サイト:成田空港の案内
20:05|ジェットスター JQ026便でケアンズへ!
いよいよケアンズに向けて出発!
フライトは約7時間半。機内では税関申告に関する案内を確認し、必要な手続きを進めます。
こうして、初めてのケアンズ旅行がスタートしました🐏☽

ウエルカムドリンク。私はシャンパン。夫はオレンジジュースをいただきました✨

いただきます。機内は、とても薄暗いんですよ。

アメニティを開いてみました。

エアーネックピローは、私はこのくらいの空気でちょうどいい。

私の席からのながめ。

足元は広め。足長にみえるので、足組んでみました。
枕と軽くて暖かいブランケットもあります。


機内食。メニュー名忘れました。ごめんなさい。
美味しかったのは覚えています。
パンがあたたかくて、バターを塗って食べました。

歯ブラシして、本を読んで、寝ました📔˖°




